TOP 特別展 年間スケジュール ベルギー近代絵画のあゆみ ~バルビゾン派、印象派、フォーヴ~

特別展情報

  • 展覧会紹介


    ベルギーの首都ブリュッセルにある王立美術館は、古典美術館と近代美術館の二つの美術館から構成されており、15世紀から20世紀までの名品約2万点を有する同国最大のコレクションを誇っています。そのコレクションのなかから選りすぐった近代絵画69点を展示します。

     


    19世紀のバルビゾン派から印象派、さらにはそれを科学的に発展させた新印象派、純色を大胆に使いそのコントラストで強い印象を与えた20世紀のフォーヴ(野獣派)に至るまで、フランスの芸術運動の影響を受けながら、ベルギーの芸術が発展していった様子を紹介します。

     


    本展を通じて、コローやクールベなど、19世紀のフランスで活動したバルビゾン派の画家たちの作品が、いかにしてベルギーの画家たちに受け入れられたか、またのちに続くフランス国内外の画家たちに影響を与えたかを知ることができます。


    ※作品保護のため、展示室内の温度を21℃、湿度を55%に保っております。上着などをお持ちいただくことをお勧めいたします。

     

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    ピエール・ボナール 《 逆光の中の裸婦 》

    1908年 ベルギー王立美術館

     

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    フェルナン・クノップフ 《 フォッセ 》

    1894年 ベルギー王立美術館

     

  • 開催概要


    【名 称】

    ベルギー王立美術館コレクション

    ベルギー近代絵画のあゆみ ~バルビゾン派、印象派、フォーヴ~

     

    【会 期】

    2009年4月18日(土)~7月5日(日)

     

    【開館時間】

    9:00~17:00 (入館は16:30まで)

     

    【休館日】

    4月20、27日、5月7、11、18、25日、6月1、8、15、22、29日

     

    【主 催】

    山梨県立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会、テレビ山梨

     

    【後 援】

    ベルギー大使館、NHK甲府放送局、山梨日日新聞社・山梨放送
    テレビ朝日甲府支局、時事通信社甲府支局、山梨新報社
    日本ネットワークサービス、エフエム富士、エフエム甲府、JR東日本八王子支社

     

      一 般 大学生
    観覧料 1,000円(840円) 500円(420円)
    ■高校生:500円(420円)
    ■小・中生:260円(210円)

    ※( )は20名以上の団体料金、県内宿泊者割引料金
    ※小・中・高等・特別支援学校生は土曜日無料
    ※山梨県内の65歳以上の方は無料(健康保険証等持参)
    ※障害者手帳をご持参の方はご本人と介護の方1名が無料
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