TOP 特別展 年間スケジュール くじらぐもからチックタックまで

特別展情報

  • 展覧会紹介


    小学校の国語の教科書にのったお話には思い出がいっぱい。美術館と文学館がはじめて共同で開催する本展では、そんなお話を集めて、その挿絵原画を紹介します。出品作品は、今も掲載されているお話や懐かしの物語、そして世代を超えて愛されている作品が中心です。

    原画とともにお話もあわせて紹介します。美術館では「くじらぐも」(作=中川李枝子・絵=柿本幸造)や、「スーホの白い馬」(作=大塚勇三・絵=赤羽末吉)などの低学年向きの作品を展示し、文学館では「ごんぎつね」(作=新美南吉、絵=かすや昌宏)や、「白いぼうし」(作=あまんきみこ・絵=いわさきちひろ)など中・高学年向きの作品を展示します。2010年は「国民読書年」。原画を見ながら物語も味わってください。

    イベントでは、親子ほのぼの朗読会や子ども映画会などを開催します。現役の小学生から、昔小学生だった大人まで、思う存分お楽しみください。

    美術館のレストランでは、給食の人気メニューの揚げパンをアレンジしたスイーツをお楽しみいただけます(お持ち帰りもできます)。

     

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    《チックとタック》

    千葉省三(作)/ 安野光雅(絵)

     

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    《スーホの白い馬》

    大塚勇三(作)/ 赤羽末吉(絵)

     

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    《白いぼうし》

    あまんきみこ(作)/ いわさきちひろ(絵)

     

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    《王さま出かけましょう》

    寺村輝夫(作)/ 和歌山静子(絵)

     

  • 開催概要


    【名 称】

    くじらぐもからチックタックまで

    -小学校国語教科書にのった思い出のお話原画展-

     

    【会 期】

    2010年7月25日(日)~8月29日(日)

     

    【開館時間】

    9:00~17:00 (入館は16:30まで)

     

    【休館日】

    8月2、9、23日

     

    【主 催】

    山梨県立美術館・文学館、山梨日日新聞社・山梨放送、くじらぐもからチックタックまで展実行委員会

     

    【後 援】

    NHK甲府放送局、テレビ山梨、テレビ朝日甲府支局、朝日新聞甲府総局、毎日新聞甲府支局、読売新聞甲府支局、日本経済新聞甲府支局、産経新聞甲府支局、共同通信社甲府支局、時事通信社甲府支局、山梨新報社、日本ネットワークサービス、エフエム富士、エフエム甲府

     

    【特別協力】

    光村図書出版株式会社

     

    【企画協力】

    有限会社フロネーシス桜蔭社、山梨大学教育人間科学部国語教育講座

     

      一 般 大学生
    観覧料 1,000円(840円) 500円(420円)
    ■高校生:500円(420円)
    ■小・中生:260円(210円)

    ※( )は20名以上の団体料金、県内宿泊者割引料金
    ※小・中・高等・特別支援学校生は土曜日無料
    ※山梨県内の65歳以上の方は無料(健康保険証等持参)
    ※障害者手帳をご持参の方はご本人と介護の方1名が無料
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