TOP 特別展 年間スケジュール 平成25年度 新収蔵品展

特別展情報

  • 展覧会紹介


    山梨県立美術館が、平成25年度に新たに収蔵した作品を紹介します。
    山梨ゆかりの作家として、日本画では、名取春仙(1886~1960)と穴山勝堂(1890~1971)の大作、洋画では、飯田四郎(1932~2011)の晩年作品、工芸では、松田冨彌(1939~2009)の1980年代、および晩年の代表的作品、日本画出身でガラス作家へ転身して独自の技法を生み出した武田成功(1942~2010)や、本県でのグループ展で精力的に発表している現代美術の白井嘉尚(1953~ )などの近年作が収蔵されました。また、山梨県立美術館協力会からは、ラファエル・コラン《「晩夏」のための習作》と、柳原義達《道標・鳩》の寄贈を受けています。

    さらに本展では、本年度に寄託を受けた作品の一部を紹介します。膨大な書画コレクションを蔵する十一屋から寄託を受けた野口小蘋、富岡鉄斎、日根対山などとともに、洋画家の和田三造が描く肖像画や屏風、当館のバルビゾン派コレクションに厚みを加えるシャルル=エミール・ジャックやコンスタン・トロワイヨンらの作品などが並びます。

     

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    ラファエル・コラン 《「晩夏」のための習作》 1888年頃 油彩・麻布

     

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    松田冨彌 《昼さがり》 2003年 陶

     

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    白井嘉尚 《シャーベットのように》 1989年
    ミクスドメディア・黄ボール紙、塩ビ板、ポスターカラーパルプ、油性ペイント 他

    撮影:長船恒利

     

  • 開催概要


    【名 称】

    平成25年度 新収蔵品展

     

    【会 期】

    2014年3月29日(土)~4月13日(日)

     

    【開館時間】

    9:00~17:00(入館は16:30まで)

     

    【休館日】

    3月31日(月)、4月7日(月)

     

    【主 催】

    山梨県立美術館

     

      一 般 大学生
    観覧料 無料 無料
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