TOP 特別展 年間スケジュール 平成26年度 新収蔵品展

特別展情報

  • 展覧会紹介


    山梨県立美術館が、平成26年度に新たに収蔵した作品を紹介します。

    山梨県ゆかりの作家として、国内外で評価されている萩原英雄(1913~2007)の油彩や水彩、版画家の河内成幸(1948~)による初期から近作の木版画やエッチング、河内成幸の妻で「自己の魂の観察」をテーマとする版画家の河内美榮子(1947~)による木版画、1945年より山梨に在住し、重厚な建築物のある風景を特徴とする早川二三郎(1934~)による代表的な油彩、山梨美術協会にて県内の芸術振興に力を尽くした小林一枝(1933~2011)の油彩、日本画家・川﨑小虎の次男である川﨑春彦(1929~)による日本画、奈良県に生まれ山梨県の忍野村に移住、窯業した陶芸家の松田冨彌(1939~2009)によるファエンツァ国際陶芸展出品作と晩年の重要作品を展示します。

    また、39歳でニューヨークに渡り、「都市の構造と崩壊」をテーマにニューヨークで制作を続けた木村利三郎(1924~2014)の版画や、19世紀のフランスで活躍した版画家シャルル・メリヨン(1821~1868)による『パリの銅版画』所収の作品などを紹介します。

     

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    河内美榮子 《春の香り》 2010年 木版

     

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    河内成幸 《地下室の夢》 1968年 ドライポイント、エッチング、アクアチント

     

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    萩原英雄 《(題名不詳)》 油彩・麻布

     

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    小林一枝 《神護寺近くの茶店》 1982年 油彩・麻布

     

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    松田冨彌 《マシーンズ エッグⅣ》 2009年頃 半磁器、陶

     

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    木村利三郎 《city SUBWAY N.Y.C》 1970年 スクリーンプリント

     

  • 開催概要


    【名 称】

    平成26年度 新収蔵品展

     

    【会 場】

    山梨県立美術館 南館2階特別展示室

     

    【会 期】

    2015年3月21日(土・祝)~4月12日(日)

     

    【休館日】

    3月23日(月)、30日(月)、4月6日(月)

     

    【開館時間】

    9:00~17:00(入館は16:30まで)

     

    【主 催】

    山梨県立美術館

     

      一 般 大学生
    観覧料 無料 無料
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