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    特別展

    キューガーデン 英国王室が愛した花々 シャーロット王妃とボタニカルアート2020年4月25日(土)~6月21日(日)

    会期を変更しての開催を検討中

    イギリスのキューガーデンは、ユネスコ世界遺産にもなっている世界最大級の植物園です。本展では、キューガーデンが所蔵するボタニカルアートを紹介します。

      ボタニカルアートとは、植物を科学的かつ芸術的な視点から描いたもので、本展では大英帝国の繁栄と近代植物学の発展を背景として生まれた、美しい花々を描いた18世紀の優品をおもに展示します。さらに、芸術と科学を保護しキューガーデンを支えた王妃シャーロットが愛したウェッジウッドの「クイーンズウェア」もあわせて紹介します。

     

     

       《ボタンの栽培品種(ボタン科)》

       1809年 銅版、手彩色、紙 個人蔵 

       photo Brain Trust Inc.

     

     

    特別展

    蜷川実花展 ―虚構と現実の間に―2020年7月8日(水)~8月30日(日)

    上記会期での開催は中止します。

    今後の開催については、詳細が決まり次第お知らせいたします。

     

    独特な色彩感覚で知られる写真家の蜷川実花。本展では「虚構と現実」をテーマに、彼女の様々な写真作品を紹介します。色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」、著名人をとらえた「Portraits of the Time」、父の死に向き合う日々を撮影し、新境地となった「うつくしい日々」などのシリーズを展示します。2020 年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事にも就任し、ますます注目される蜷川実花の世界を堪能できる機会となります。

     

    earthly flowers, heavenly colors (2017)

    ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

    特別展

    クールベと海2020年9月11日(金)~11月3日(火・祝)

    ギュスターヴ・クールベ(1819 ~1877)はミレーらと共にレアリスム(写実主義)を代表する画家として知られています。画業後半には狩猟画や風景画を描き、高い人気を獲得しました。 本展では、クールベの風景画、とりわけ「海」を描いた作品について紹介します。クールベ以前の時代、そして同時代の画家たちが描いた作品も併せて展示することで、近代絵画の展開に大きな影響を与えたクールベの表現の特質を明らかにします。

     

    ギュスターヴ・クールベ

    《波》 1869年 ふくやま美術館

    特別展

    栗田宏一・須田悦弘展2020年11月14日(土)~2021年1月31日(日)

    栗田宏一(くりた こういち 1962 ~)と須田悦弘(すだ よしひろ 1969 ~)は、日本での数多くの発表に加え、国際的にも活躍している現代アーティストであり、ともに山梨県笛吹市の出身です。栗田は、自ら訪ね歩いた地で一握りの土を採集し、それを展示するという手法を取ります。須田は、朴の木を削り彩色した植物の彫刻を、空間にさまざまなかたちで展示するインスタレーションを展開しています。私たちの日常の中にもう一つの世界を開いてくれる、二人の作品をご紹介します。

     

    栗田宏一 《soil library》

     

    須田悦弘《雑草》

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