種をまく 世界がひらく 山梨県立美術館

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拡張遊歩for山梨県立美術館

「新たな風景の発見」~デジタル技術が招く新たな鑑賞体験~

2026年7月3日(金)~2027年3月下旬(予定)

 本展は、「やまなしメディア芸術アワード メタバース企画展」(令和6年度・河口湖)で制作したAR作品を起点とする新たなアートプロジェクトです。河口湖で展開した大規模AR作品をVR作品として再構築し、関連映像とともに公開します。 あわせて、本展のコンセプトを山梨県立美術館という新たな舞台へと接続し、美術館空間に呼応する体験型の空間展示として展開します。これにより、美術館の空間とランドスケープの魅力を再発見する体験を創出します。
 「住み慣れたまちや歩き慣れた道に新たな気づきを見出す」ことをテーマに、VR作品と空間構成作品を組み合わせ、新たな鑑賞体験を提供します。

※館内美術図書室で、VRゴーグルを用いた仮想空間体験をお楽しみいただけます。
※当館で使用しているVRゴーグルの対象年齢は13歳以上です。
 (12歳以下のお子様の使用は推奨しておりません。)

名称
拡張遊歩for山梨県立美術館
「新たな風景の発見」~デジタル技術が招く新たな鑑賞体験~
会期
2026年7月3日(金)~2027年3月下旬(予定)
会場
美術図書室
6okkenについて

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 富士河口湖町の6棟の家を拠点とするアーティストグループ。2022年から河口湖畔の6棟の家を「アーティスト・ラン・レジデンス(ARR)」として運営し、国際的なアーティストのコミュニティハブとなってきた。「生活と制作」の場づくりから着想したアートプロジェクトを、ときに国内外の文化施設・自治体・企業などと協働しながら展開。現代アート、建築、デザイン、編集などの領域から、多彩なメンバーが在籍している。