


戦後日本を代表する現代美術家、中西夏之の没後初の大規模個展。独自の思考に基づいた数々の絵画連作を中心に展示。約20年間山梨県大月市にアトリエを設けた中西夏之を当館で初めて大きく取り上げる。

案内役(ファシリテーター)と一緒に展示作品を見ながら、参加者同士で対話をする鑑賞会です。様々な作品の見方に出会えます。
作家の制作に対する考えをうかがいながら、ドローイングからはじめます。


そもそもカイコとはなにもの?シルクの感触を楽しみながら糸やワタを使って何ができるでしょうか。

みんなでつくる美術館(みなび)は大人も子どもも、障がいがある方もどなたでも参加できます。


薩摩焼の十五代沈壽官など、朝鮮にルーツをもつ陶工をはじめとした関係者へのインタビューをとおして、日韓の陶芸文化を探るドキュメンタリー。