年間スケジュール
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2019年度の展覧会
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特別展
デザインあ展 in YAMANASHI2019年4月13日(土)~6月9日(日)
こどもたちのデザイン的思考をはぐくむことをねらいにNHK Eテレで放送されている番組「デザインあ」。この番組のコンセプトを、実際の体験に発展させた展覧会です。身のまわりに意識を向け(みる)、どのような問題があるかを探り出し(考える)、よりよい状況を生み出す(つくる)という一連の思考力と感性、すなわち「デザインマインド」を、多彩な作品を通して体験することができます。

© SATOSHI ASAKAWA
☆「デザインあ展 in YAMANASHI」へご来場の皆様へお願い☆
・展示室内での飲食はご遠慮いただいております。(お飲み物のみロビーでは可)
カバンにしまっていただくか、無料のコインロッカーをご利用ください。
・「デザインあ展」での写真・動画撮影は可能です。(フラッシュはNG 一部撮影できない展示もあります)
・ 作品によってはお待ちいただく場合もございます。ご了承ください。
・混雑が予想されますので、お時間に余裕をもってお越し下さい。
☆特別展「デザインあ展 in YAMANASHI」開催時(4/13~6/9)は駐車場の混雑が予想されます。
できるだけ公共交通機関をご利用ください。
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≪甲府駅からのアクセス≫
■甲府駅バスターミナル(南口)1番乗り場よりどちらかのバスをご利用ください。
◎御勅使(みだい)・竜王経由敷島営業所・大草経由韮崎駅・貢川(くがわ)団地各行きのバスで約15分。
「山梨県立美術館」下車。(料金:片道280円)
≪時刻表≫はこちらをご覧ください。
【平日】甲府駅→美術館(PDF) 【土日祝】甲府駅→美術館(PDF)
◎西野経由・十五所経由各行きのバスで約15分。
「貢川」下車、徒歩15分。(料金:片道220円)
≪時刻表≫はこちらをご覧ください。
【平日】甲府駅→貢川(PDF) 【土日祝】甲府駅→貢川(PDF)
■タクシーで約15分。(料金1,700円程度)
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特別展
黄昏の絵画たち 近代絵画に描かれた夕日・夕景2019年6月22日(土)~8月25日(日)
本展は、「夕日・夕景」のモティーフに着目し、東西両洋の画家たちの表現を紹介するものです。独特の光の移ろいや、情緒があるこの時刻の表情は、多くの画家たちの心を捉え続けてきました。19世紀から20世紀にかけての西洋と、その影響を受けながら独自の風景表現を生み出そうとした近代日本を中心に、多様な表現をご紹介します。

ジャン=バティスト=カミーユ・コロー
《船渡し、ドゥエ近郊》 島根県立美術館 蔵
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特別展
萩尾望都SF原画展 宇宙にあそび、異世界にはばたく2019年9月7日(土)~11月4日(月・祝)
「少女漫画の神様」とも称され、『ポーの一族』『トーマの心臓』や、SF作品である『11人いる!』『スター・レッド』『バルバラ異界』といった傑作を生んだ漫画家・萩尾望都(はぎお もと)。本展では萩尾望都のデビュー50周年を記念し、SF作品から選出したカラーイラスト原画や漫画原稿を多数展示します。山梨県立美術館としては初の漫画展となり、漫画を芸術の一分野として捉え直す新たな試みともなります。
【萩尾望都SF原画展 公式サイト】
☆開催概要や見どころ等、詳細は以下のURLからご確認ください。

©萩尾望都/秋田書店
©萩尾望都/小学館
≪関連イベント≫
◎萩尾望都トークショー
萩尾望都氏がこれまで手がけてきた作品やエピソードについてお話しします。
・講師 萩尾望都氏(漫画家)
・日時 9月16日(月・祝)午後2時~3時30分
・場所 県立文学館 講堂
・定員 500名
・申込方法
往復はがきでお申し込みください。
(1通につき2名まで。同じ方からの2通目以降の申込は無効)
往信面に①イベント名②住所③参加者全員の氏名(ふりがな)・年齢④電話番号を、返信面には応募者の郵便番号・住所・氏名を 必ず記入してください。応募多数の場合は抽選となります。
・申込先
〒400-0065 山梨県甲府市貢川1-4-27
山梨県立美術館「萩尾望都トークショー」係
・応募締切 8月31日(土)当日消印有効
※聴講無料
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特別展
現代日本の工芸 国際交流基金寄託作品と山梨の工芸2019年11月16日(土)~2020年1月13日(月・祝)
国際交流基金所蔵の工芸作品は、10年近くかけて世界各国で展示された後、2016年度に当館へ寄託となりました。本展では人間国宝6人を含む、現代日本を代表する工芸家の作品60点余りを全て展示します。またそれに合わせて様々な技法で制作する山梨ゆかりの工芸家の寄託作品もご紹介します。現代日本の工芸を、山梨の土壌で育まれた作品とともにご堪能いただける展覧会です。
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