種をまく 世界がひらく 山梨県立美術館

MENU
ホーム展覧会・イベント次回展覧会

ベル・エポック-美しき時代

パリに集った芸術家たち ワイズマン&マイケル コレクションを中心に

会期2024年4月20日(土)~6月16日(日)
ジュール・シェレ《ムーラン・ルージュ》
1889年、デイヴィッド・E.ワイズマン&ジャクリーヌ・E.マイケル蔵
©Christopher Fay

 「ベル・エポック」とは、19世紀末から第一次世界大戦開戦頃までパリを中心に繁栄した華やかな文化およびその時代を指します。当時、パリには美術家、音楽家、文学者、ダンサー、舞台関係者、ファッションデザイナーなど、様々な分野の芸術家が集まっては、互いに交流しながらそれぞれの芸術を開花させ、今なおパリには当時の面影を感じることができます。本展ではその「美しき時代」およびその少し後の作品を取り上げ、文化の諸相を重層的に紹介します。なお、本展の中心をなす、デイヴィッド・E.ワイズマン氏およびジャクリーヌ・E.マイケル氏のコレクションは本邦初公開となります。

名称
ベル・エポック-美しき時代
会期
2024年4月20日(土)~6月16日(日)
開館時間
9:00~17:00(最終入場16:30まで)
会場
特別展示室